自立生活支援とは?
重度の知的障害のある人のひとり暮らしを支える
 2014年、障害者総合支援法のもとに重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者も、地域でアパートを借り、ヘルパー(介護者)の支援を得ながらひとり暮らしができる可能性が大きく広がりました。しかし、今もなお、自閉症や重度知的障害者といわれる人の多くは成人後も親元で暮らしています。そして、親による支援が限界を迎えると往々にして、住み慣れた地域から遠く離れた入所施設での暮らし── 箱の中へと隔離され自由を制限される暮らし── を余儀なくされているのです。その背景には、重度知的障害のある人がひとり暮らしをするなど到底不可能だという社会の思い込みもあります。
 しかし、誰もがいろいろな人たちの支えによって暮らしを成り立たせているように、重度の知的障害のある人の暮らしもいろいろな人の支えによって可能になるのです。ヒビノクラシ舎は、その人らしい暮らしを共につくり、支援していきます。

あたりまえで大切な日々の暮らし
 お財布と相談しながら毎日の食事考え、スーパーで買い物して、作って食べる。風呂上りに冷たいものが欲しくなれば、散歩がてら近くのコンビニへ行く。公園のベンチでジュースを飲む。週末は家でゴロゴロ過ごすこともあれば、一日中電車を乗り継いで街を散策したりすることもる。カラオケボックスで歌ったり、雑誌やCDを買いに行ったりもする。たまにはクルマで遠出をして、ちょっといいご飯を食べたりしたいから、頑張ってお小遣いを節約するときもある。
 支援があれば、そんな誰にとってもあたりまえな日々の暮らしを、地域の中で営むことができるのです。


ヘルパーズヘルプ
毎月第3土曜日の夜に、様々な事業所に所属する介助者、当事者、当事者ご家族等が
ヒビノクラシ舎に集い交流しています。どなたもご参加いただけます。


ヒビノクラシ出版
ヒビノクラシ舎の出版サークルです。参加メンバーを募集しています。
支援のてまえで
エコロジカル・シフト・ライブラリー
会社情報
合同会社ヒビノクラシ
代表社員 児玉雄大
業務執行役員 谷 仁司

自立生活支援ヒビノクラシ舎
事業所番号:1312004417
サービスの種類:重度訪問介護、居宅介護、移動支援
主たる活動地域:練馬区、杉並区

〒178−0064
東京都練馬区南大泉5−35−6 BLハウス2F
TEL 03−6755−7837


アクセス
西武池袋線 保谷駅
北口を出て線路沿いを大泉学園方面に徒歩1分
不動産屋「ベストライフ」2階
https://goo.gl/maps/pEouaYmKh1HxXD2U8